素食家のこだわり、そして想い

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素食家の豆乳へのこだわり
原料へのこだわり
北海道産トヨマサリ100%使用。
あえて、契約農家等に限定せず、複数の業者から取り寄せ、
味・品質を確認し、都度品質の高いもののみを厳選仕入して使用しています。
品質へのこだわり
殺菌処理は1回のみ。
大豆本来の味を損なわない為、たんぱく質の破壊を防ぐ為、
二次殺菌を行いません。
一次殺菌のみで品質保持期限を確保する為、
空気に触れず製造できる特殊釜を使用しています。
鮮度へのこだわり
完全受注生産。
常に絞りたての新鮮な豆乳をご提供するため、完全注文生産を行っています。
濃度へのこだわり
ブリックス13以上の濃度。
通常豆腐を作るのに必要な濃度は7~8ですが、
美盛では、ブリックス13以上の濃度の豆乳をご提供しております。
豆腐を作る時に、どこ産の大豆がいいですか?
このようなお問合せをよく受けます。
国産でも地方や品種により味が違いますね。何をポイントに選べばいいのでしょうか?
大豆の成分は、大きく糖質と脂質、淡白質の3つに分類されます。
そのバランスは大豆の種類によって違います。
おおまかな基準としては、輸入大豆は本来、
大豆油を搾油するためのもので脂質が非常に富んでいます。
それと比較して、国産大豆は淡白質、糖質に優れています。
特に、北陸や北海道といった寒冷地で取れる大豆の方が甘みは強いようです。
ということは、豆腐として純粋に食すならば、やはり国産大豆の方が甘みがありますので、
インパクトのある味になるかと思います。
ところが、揚げだし豆腐や厚揚げといった揚げ物で、熱い状態で食する場合には、
かえって輸入大豆の方が脂質に富んでいる分、
コクがあり美味しく感じやすいとも言われています。
実際に、九州の有名なお豆腐屋さんでは、
厚揚げはアメリカ産大豆使用と大書して、貼り付けられています。
このように、どこそこの大豆が美味しい、という基準で選ぶよりも、
その使用目的に適した大豆はどれか、という基準で選定する必要があります。
値段の高いものが一番良い、ということでは決してありません。
また、お豆腐屋さんが「美味しい」という大豆と、
お客様に喜ばれるものとが同じでないこともよくあります。
素食家では、「作りたて仕込み豆腐」において、数多くの飲食店で最もお客様から
人気の高い北海道産大豆「とよまさり」100%の豆乳をご用意いたしました。
とよまさりは、甘みの強い品種で、臭みのない美味しいお豆腐ができるのが特長です。
また、通常市場に出回っている無調整豆乳に比べ、1.3~1.5倍の濃度で、
大豆本来の味がしっかり楽しめる本格豆腐をお作りいただけます。

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