試してみて!お肌に優しいツール、洗顔用の化粧筆とも相性の良い洗顔石鹸

MENU

お肌に優しいツール、洗顔用の化粧筆とも相性の良い洗顔石鹸

私が洗顔石鹸に変えたのは、洗顔用の筆を買ったことがきっかけでした。
化粧筆の名品などが注目されて、ファンデーションやパウダーにも筆を使うのがメジャーになるとともに、洗顔用の筆も、肌に優しいものが市販されるようになりました。
そこで、洗顔用の筆が使いやすいということで、洗顔石鹸に変えてみました。石鹸の平らな面に、水にぬらした筆を何往復かさせると、フワフワの泡ができます。
手のひらで泡立てるよりも簡単で、毎日の習慣になりました。石鹸なので、筆と相性が良くて、うまく泡立てられます。
それを繰り返すうちに、石鹸が、筆の形にそって、掘られていきます。するとますます、筆が石鹸の形に合うので、泡立てやすくなり、その作業自体が楽しくなってしまいます。

 

石鹸で洗うことで、お肌にも優しいのですが、フワフワの泡で洗えるので、ついゴシゴシとこすってしまうのも防げるようになりました。
メイクも基本的に石鹸で落とせるものを使っているので、Wクレンジングなどをしなくなり、お肌への負担も減りました。
フワフワの泡で包んで落とすので、落ちにくいメイク以外は、これで十分です。
ただ、部分的に落ちていないような気がするので、ばっちりメイクをした日などは、別で、きちんと落ちていないように感じることがあります。
そういう時は、ポイントメイク落としなどをしないといけないこともあります。

 

すると、もう一度洗いなおしたくなる時もありますが、石鹸は洗浄力が高いので、二度も洗うと乾燥してしまうので、洗い直しがやりづらいのは不便な時があります。
それ以外は、昔から使い慣れた石鹸という安心感や親しみもあり、使いやすいです。
実際に、ゆうじんたちから、肌がきれいになったとか、若くなったといわれるようになりました。
また、洗顔の時に、石鹸であれば、開けにくい容器のふたを開けたり、中身を絞り出したりする手間もなく、すぐに手に取れたり、直接筆を乗せられるので、ワンアクションですぐに洗顔の作業に入れます。
その日の泡立ちに必要な分だけ使えるので、手の上に出しすぎて洗顔料が多すぎたりして、洗いすぎになったりすることもないし、無駄遣いもしなくて済むのも気に入っています。
石鹸3
石鹸が小さくなっていくのが目に見えるので、毎日の自分の洗顔の努力や成果も目に見えるようで、やりがいもあります。小さくなってきて、買い替え時が早めにわかるので、早めに買い置きをしたり、買い替える時期を自分で調節できるのもメリットです。
ものによっては、安くなったりする時期があるので、良いタイミングで買い替えることができます。
石鹸そのものの色を楽しんだり、石鹸は見た目もかわいいと思うので、時に洗顔が面倒くさいような時にも、きちんと洗顔しようと積極的な気持ちになります。