知ってて欲しい!クレンジングよ、さようなら!洗顔石鹸のメリットとデメリット

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クレンジングよ、さようなら!洗顔石鹸のメリットとデメリット

メイクはみんなこだわって色々試したり、購入したりして盛り放題な時代ですが、メイク落とし、洗顔についてはあまり力を入れているという話を聞きませんね。
実はけっこう大事だったりします。
化粧や汚れが落ちてない事により、トラブルを誘発します。
一番いいのは化粧をしない事なのですが、昨今では日焼け止めさえぬらないという方はいらっしゃらないのではないのでしょうか?オススメ!洗顔料をチューブ入りのものから、石けんにしてみました。,

 

日焼け止めを落とすのは、クレンジングを使うべきか、普通の洗顔料でいいのか?という疑問もわきますが、洗顔石鹸で大丈夫。
普段のメイクも洗顔石鹸でOKです。
※アイメイクのマスカラののりが効いてしまっている部分については、専用のクレンジングで先にとっておいた方が良いです。

 

筆者はかなりの乾燥肌であり、いつも保湿していないと顔がカピカピになってしまう肌質でした。さらに大人なのに突然ニキビができてしまう事もありました。
それは、オフィスのせいであり、仕事のストレスによるものだと思ってあきらめていました。
ある時、旅行先の温泉旅館で洗顔石鹸にであい、メイククレンジグを忘れてしまったので、しかたなく使ってみたところ、
石鹸2

【汚れは落ちたのに、乾燥していない】

という出来事に遭遇しました。
その時は炭の洗顔石鹸という商品でしたが、さっそく購入しました。ちなみに泡立てネット付きです。
それからというもの、石鹸であわあわ、もこもこに泡立てて、やさしく洗う事にはまりました。
以前はメイククレンジングで、汚れを馴染ませてから洗い流し、メイククレンジングを落とす為にさらに洗顔料で洗っていました。
そのために、顔がカピカピに乾燥していたのです。
その習慣をやめて、洗顔石鹸にかえたところ、顔の乾燥がなんと!
なくなったのです。ニキビもできにくくなりました!

筆者の使っていたメイククレンジングは、某上場企業の化粧品会社の出している物だったので、驚きでした。

 

『洗顔石鹸のススメ・メリット』

とにかく、よ〜〜〜く泡立てる事がポイントです。泡立てネットは100円均一や、ドラッグストアなど、どこでも売っています。
手で洗うのではなく、泡でやさしく包みこむ事。皮膚をこすってしまうと、シミの原因となります。
チューブタイプの洗顔料もありますが、強い成分や、界面活性剤が入っているものが多いため、ナチュラル成分の石鹸がベストです。
使用して数日で肌のしっとり感や、キメの整いを感じる事ができるでしょう。

 

『洗顔石鹸のデメリット』

ありませんが、強いて挙げるとするなら濃いメイクや、日焼け止めや、汚れは1度では落ちない事がありますので、その際は2度、もしくは3度と洗うと良いです。
鼻の部分がいちごのようにブツブツして毛穴がつまってしまっている場合も、2度、3度、と洗顔石鹸で優しく泡で包み込み洗いする事によってきれいになります。
石鹸を置くためのケースとそのスペースが必要となります。

 

洗顔石鹸オススメです!